<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-8760022</atom:id><lastBuildDate>Sat, 20 Feb 2010 19:30:44 +0000</lastBuildDate><title>ナベタ歯科医院の診療日誌</title><description>日々の診療などで気づいたことなどをコラムにしていきます。</description><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (aloha)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>42</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-114259687395485739</guid><pubDate>Fri, 17 Mar 2006 12:01:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-03-17T04:23:57.856-08:00</atom:updated><title>AED (自動体外式徐細動器）</title><atom:summary type='text'>３月から診療室にAED (自動体外式徐細動器）を設置しました。AEDは知っておられる方も多いかもしれませんが、突然の心停止から命を救うための装置です。痙攣を起こした心臓に電気ショックをあたえ、正常な状態に戻します。 設置したAEDはフィリップス社製で、万が一の場合の電気ショックも、心臓に負担をかけないガイドラインに沿った 安全性の高い製品です。昨年愛知万博で心停止を起こした男性にこのメーカーのAEDが使われ、一命を取り留めたニュースは記憶に新しいことです。AEDはすでにアメリカではすべての公共機関や、多くの人が集まる公園や劇場、スタジアム、航空機機内などに設置を義務づけられており、 近年日本でもAEDの必要性に対しての認識が高まり、公共施設に徐々に設置されるようになってきました。ただし心停止を起こしたときにAEDだけが命を救ってくれるわけではなく、基本的な救命処置が必要なことは言</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2006/03/aed.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-113749389050440092</guid><pubDate>Tue, 17 Jan 2006 07:08:00 +0000</pubDate><atom:updated>2006-01-19T05:20:23.776-08:00</atom:updated><title>電動歯ブラシPRINIA（プリニア）</title><atom:summary type='text'>電動歯ブラシ、いままでに自分もいくつかのものを試してみましたが、このところ気に入っている一つを紹介。この歯ブラシは音波歯ブラシというもので、ブラシの毛が細かく振動するものです。いままでも他社で超音波歯ブラシとか同じようなものが発売されており、夜のテレビショッピングなどで紹介されていました。ただそれらは意外に重量が重く持っていると疲れてしまうものもありました。このプリニアは持った感じも軽く、振動の程度も３段階に調節できることや、毛先の細いブラシがパッケージの中に付いており、よくまとまった商品だと思います。ただ、電動歯ブラシは購入して箱を開け、手に持ってスイッチを押すと難しい操作もなく動くことから、ついつい梱包されている使い方のリーフレットを読まないことが多いようです。各社とも使い方や歯周病の予防について、丁寧に説明してあるのにもったいないことです。正しい使い方をすれば、このプリニア</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2006/01/prinia.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-113275046964107106</guid><pubDate>Wed, 23 Nov 2005 12:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-11-23T04:54:29.656-08:00</atom:updated><title>心は目に、気持ちは言葉に</title><atom:summary type='text'>先日、航空会社に勤務している高校時代の同級生の話を聞くことができました。彼女はフライトアテンダントを経て、かれこれもう３０年のキャリアの持ち主。サ−ビスやホスピタリティ−についてキャリアを積んできた事もあり、話の中に自分や自分のスタッフがついつい陥りがちな慢心や、何気なく使った言葉や態度が、唯でさえ負のイメ−ジを抱いて訪れた患者さんにいっそうのストレスを与えていることをあらためて知りました。話の中で、ホスピタリティーとは、思いやり、もてなし、他人へのやさしさなどを意味し、一人一人の個を尊重し相手の立場を考え、相手の痛みを感じ取れる心の在り方ではないかという意見でした。全くその通りだと思います。そして人が初対面で相手に対して抱くイメージは１０秒以内に決まってしまうことや、言葉そのものより態度、立ち振る舞い、話す語調などが相手に与える印象を大きく左右することを聞きました。いくらきれいな言葉で</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/11/blog-post_23.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-113213727165876614</guid><pubDate>Wed, 16 Nov 2005 10:09:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-11-16T02:34:31.720-08:00</atom:updated><title>抜けた乳歯</title><atom:summary type='text'>生え変わりの乳歯を記念にとっておくボックスを、Tooth Fairy Boxといって欧米ではポピュラーな習慣であることを以前書きました。自分が趣味で蒐集しているものは、診療室を訪れた子供が、抜いた乳歯を持って帰る時に渡すには高すぎるので、プラスティック製の小さなケースに乳歯を入れて、持って行くことができるようにしています。大人でも歯を抜くのは嫌なものですが、子供ならなおさら。で、この小さなケースを見せては、「これに取った歯を入れてあげるから」とかなんとか言いながら・・・・。でも基本的に問題のない乳歯は抜かないことにしています。自然に生え変わるものならそれが一番良いことだからです。よく、生え代わりの時、乳歯の後ろから永久歯が生えてきたので抜いて欲しい、といわれるお母さんがおみえになりますが、よく考えてみると乳歯が抜けないから悪い、と最初から決めつけては乳歯がかわいそうです。たいていの場合、</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/11/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-112132208320428422</guid><pubDate>Thu, 14 Jul 2005 06:19:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-07-13T23:24:58.116-07:00</atom:updated><title>CNN Reportから</title><atom:summary type='text'>今日、アメリカCNNのニュースを見ていたら、アメリカの炭酸飲料の消費についての報告がありました。それによると、近年アメリカ国内で炭酸飲料の消費が非常に伸びており特に若年者の消費が多いと言うことでした。１３歳の子供で平均男の子が一日３本、女の子で２本の炭酸飲料を消費している計算になるそうで、とても驚きです。まぁ、ビールをワンケース一晩で飲みきってしまうカナダ人を知っている自分からすれば、その量は「彼らならありえる」と思うのですが、それにしてもです。レポートの続きでは、350ccの炭酸飲料にはティースプーンにして約8.5杯分の砂糖が含まれているそうなので、若年者の糖尿病の原因になりかねないとしていました。確かに、コーラなどの炭酸飲料は、振って炭酸を抜いてしまうととても甘くて飲めたものではありません。糖尿病もさることながらこれだけ砂糖を摂取すれば、虫歯になりやすいことは明白です。それでも不思議</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/07/cnn-report.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111876207405153482</guid><pubDate>Tue, 14 Jun 2005 15:04:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-06-14T08:14:34.056-07:00</atom:updated><title>診療閑話</title><atom:summary type='text'>２０年以上も開業していると、かつてはそれこそ赤ん坊だった子供がもうすっかり大きくなって、男の子はヒゲなどを生やして、女の子は自分が母親になって赤ちゃんを連れて診療室を訪れるようになリました。自分だけはまだまだだと思っていたものの、現実は何だか知らないうちに歳をとってしまったなと感慨深いものがあります。それでもこんなに永く自分の診療室に来てくださるのは、今まで自分のやってきたことが悪くはなかったのだなぁと思います。開業したばかりのころを色々思い出すと、生意気で（今でもかも）今思い出すと恥ずかしいことばかりですが、少なくともこうして受け入れてくれていた子供たちがいたことは、ほんの少し自慢にも思います。小児歯科の醍醐味というべきか、一人の人間が成長していく様子をこうして自分の診療室でつぶさに見て感じることができることに今は感謝しています。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/06/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>1</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111734651774328048</guid><pubDate>Sun, 29 May 2005 05:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-05-29T09:06:53.030-07:00</atom:updated><title>新しく歯科衛生士２名を迎えました</title><atom:summary type='text'>歯科衛生士２名を新しくスタッフに迎え入れることになりました。私たち歯科医の仕事は、いくら偉そうなことを言っても、一人でできるものではありません。彼女たちの協力なくして全く成り立たないのです。新しいスタッフが自分の診療室で本当に能力を発揮できるかは、まだまだ未知のことですが、今後色々と経験や研鑽を積んでナベタ歯科医院の「顔」になってくれることを期待しています。小さな診療所では大抵院長がお山の大将で、ワガママになってついつい自分を見失いがちです。仕事中はスタッフにあれこれ小言や、偉そうなことを言っていますが、時々自分を戒めては、心の中で両手を合わせて拝みながらスタッフに感謝しているんです。内緒ですけどね。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/05/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111399213226737713</guid><pubDate>Wed, 20 Apr 2005 10:13:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-04-20T03:17:21.013-07:00</atom:updated><title>リンクを追加しました</title><atom:summary type='text'>marina♪さんのブログ・サイトMarina's Kitchen♪を追加しました。健康に留意した愛情のこもった手料理の数々を紹介。毎日のそのレシピには圧巻！。ほのぼのとした暖かさは、marina♪さんの人となりが伺える優しいブログ・サイトです。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/04/blog-post_20.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111392283156084227</guid><pubDate>Tue, 19 Apr 2005 14:59:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-04-19T08:00:31.560-07:00</atom:updated><title>感謝される喜び</title><atom:summary type='text'>一年がかりでようやくインプラントの治療が終わった患者さんに「本当にありがとうございました」と満身の笑みで言われ、自分も心から患者さんとともに喜ぶことができました。こんなとき、自分にこの仕事が与えられたことを嬉しく思います。どのような職についても、人から感謝されることほど嬉しく励みになることはありません。特に歯科医はその仕事が患者さんの体にずっと残っていきますから、些細なこともおろそかにできず、常に仕事中緊張を強いられます。それでもこうして患者さんから感謝されると自分の仕事が報われた気持ちで本当に嬉しいものです。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/04/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111210424846313330</guid><pubDate>Tue, 29 Mar 2005 13:47:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-29T07:16:17.036-08:00</atom:updated><title>古代ハワイの歯磨き</title><atom:summary type='text'>（ハワイの博物館で見てきました）ハワイの人達は、かつては草の茎や葦（アシ）を使ったり、サトウキビの髄（ズイ）を噛んだりして歯の掃除をしていたようです。また砕いた木炭や塩、軽石なども併せて使って歯磨きをしていたのですね。爪楊枝（つまようじ）は骨や木を裂いたものでした。今を思うと、材料こそ違いますが、同じようなことをしていたのです。歯ブラシはかつての日本でも木を裂いてブラシのようにしたものを使っていましたし、現代でも塩入りの歯磨き剤があることを思うととても興味深いですね。　つたない私の英語力ゆえ、誤解があるといけませんので原文を載せておきます。Teeth were cleaned with grass stems and reeds, or by chewing the pith of sugar cane. Toothpicks were splinters of bone or wood</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/blog-post_111210424846313330.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-109810381189400415</guid><pubDate>Tue, 29 Mar 2005 12:33:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-28T07:55:26.510-08:00</atom:updated><title>指しゃぶりのこと（アメリカ事情）</title><atom:summary type='text'>アメリカでは、子供が指しゃぶりを始めてしまう前や、指しゃぶりをし始めたら、おしゃぶりを与えます。（指しゃぶりを始めた一週間くらいの間に与えないといけませんが）そして、３歳くらいになったら、”あなたはもう大きい子になったのだからこれは止めなさい”とおしゃぶりを取り上げます。その後は子供が欲求不満にならないよう、子供とのスキンシップを図ります。アメリカでは日常的に軽く抱き合うハグをする習慣がありますので、子供を抱き寂しくないようにします。日本の日常習慣とは違いますから、これがベストな方法とは言えませんが、試してみるのもよいかと思います。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/blog-post_109810381189400415.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111202425734099304</guid><pubDate>Mon, 28 Mar 2005 15:36:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-28T07:37:37.343-08:00</atom:updated><title>指しゃぶりのこと（発想の転換）</title><atom:summary type='text'>子供たちはそれこそ赤ちゃんのころ、ただそこにいるだけで、何をしても「かわいい！」と言われてきたわけです、でも年齢が上がるにつれ、大人から「あれはダメ、これは危ないから止めなさい」などとネガティブなことばかりが増えていきます。指しゃぶりもそんな日常の「ダメ」の一つに過ぎないことになっていませんか。発想の転換をして、子供が本当にこれはしてはいけないんだ、ということをわからせた上で、指しゃぶりを見逃してあげて、悪いことを注意するばかりでなく、していない時を褒めるという発想の転換は如何でしょうか。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/blog-post_111202425734099304.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111202411087222278</guid><pubDate>Mon, 28 Mar 2005 15:32:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-28T07:35:10.873-08:00</atom:updated><title>指しゃぶりのこと（いつやめさせるか）</title><atom:summary type='text'>最初から結論を言うと、3歳にはやめさせたいですね。3歳くらいになると、もう大人の言うことは十分理解できますから、この時期に「あなたはもう大きいんだからやめなさい」とはっきり言うべきだと思います。それまでの過程にもよりますが、やめるように普段から言い続けてきたりしているのであれば、少し語調を強く子供が本当に悪いことなんだと理解させなくてはなりません。すこし子供がびっくりするくらいでもよいかと思います。子供がすこし泣きそうになっても、あとのフォローを気をつけて行えば大丈夫です。というよりもこのフォローが一番大切な要点だとも言えます。こどもは一度叱られたくらいでは、指しゃぶりをなかなかやめることはできませんから、きっとまたしてしまいます。でもこのときは見逃してあげてください。そしてもっとも大切なことは、子供が指しゃぶりをしていない時をワザワザ見付けて、呼び寄せ、子供の体を抱きながら「いま、指</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/blog-post_111202411087222278.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111202393796108803</guid><pubDate>Mon, 28 Mar 2005 15:31:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-28T07:32:17.963-08:00</atom:updated><title>指しゃぶりのこと（どうなるのか）</title><atom:summary type='text'>指しゃぶりは歯並びによくないことは前述した通りですが、ご父兄の方もぼんやりとそれがやってはいけないこととわかっているものの、何故と言われるとはっきりしないのではないでしょうか。ではどのような害がでるのでしょうか。指をしゃぶることによって上アゴは前の方に引っ張られ、正常なアゴの形（アーチ）にならず、V字型になってしまいます。もうすこし簡単に表現すると出っ歯で、前歯の上下がかみ合わない（開口と言います）になってしまいます。この開口状態になると、物を飲み込む動作（嚥下：えんげ）がうまくできません。つまり舌を上手く使って物を飲み込むことができなくなってしまうため、アゴの発育にも大きく影響してしまいます。このようなお子さんは大抵食事をすることが遅いことや、ビスケットなどの粉っぽい食品を食べることが苦手だったり、液体を飲み込むことが下手なことが多いようです。・・・つづく</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/blog-post_111202393796108803.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111202375742680933</guid><pubDate>Mon, 28 Mar 2005 15:22:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-28T07:29:17.426-08:00</atom:updated><title>歯科検診での思い</title><atom:summary type='text'>公共の2歳児など、歯科検診に年に何度か出向しますが、おかあさん方のお尋ねで多いのは、「歯磨きを嫌がってやらせてくれないのでどうしたら良いのか」、と「指しゃぶりをどうしたらいいのか」というものです。歯磨きのことはまたの機会にして、問題の指しゃぶりです。指しゃぶりなどの悪い習癖（くせ）は将来の歯並びに大きく影響します。それでも、いままで具体的なアドバイスが歯科医の方からあまりなされてこなかったように思います。それは歯科医の問題でもあるわけですが、指しゃぶりは歯並びに悪いとわかっていても、お母さんに「なるべくやめさせるようにしましょうね」などと問題の解決にもならない回答をしてきたように思います。おかあさんはやめさせたいと思っているのに、具体的にどうしたら良いのか尋ねても、これでは歯科医はプロとしての役割を果たせていません。素人が「やめさせたほうがいいんじゃぁない」と言</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/blog-post_29.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111193240307972056</guid><pubDate>Sun, 27 Mar 2005 13:52:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-27T06:06:43.080-08:00</atom:updated><title>ドラッグストア（Dental Care)コーナー＃２</title><atom:summary type='text'>歯磨き剤だけではありません、ドラッグストアの洗口剤（せんこうざい：デンタル・リンス）も大きなボトルが所狭しと並べられています。とにもかくにも、アメリカの人達はヒステリックなまでに、お口のキレイさに拘るように思います。それなのに、日本人なら匂いを気にして控えてしまうかもしれない、結構ニンニクの入った料理を平気で食べたりもします。感覚の違いだろうか・・・・？</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/dental-care_27.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111185052098187936</guid><pubDate>Sat, 26 Mar 2005 15:15:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-26T07:27:15.976-08:00</atom:updated><title>ドラッグストア（Dental Care)コーナー</title><atom:summary type='text'>アメリカのドラッグストアで見かけたDental Careのコーナーは日本に比べかなり広い面積を確保しています。やはりアメリカの人達は歯磨き好きです。同じものがわんさかと並べてあるところは、アメリカ的と言うべきか、敷地が広いせいでしょうか、それにしても他の物品に比べやはり歯に関する品数と売り場面積は大きいです。ご存知のコルゲートやクレスト等の安価なものはこれでもかと言うくらい目に付く所に置いてあります。チョット高級なレンブラントは一番上の棚に、OTCと呼ばれるホワイトニング用品などと並べて陳列してあります。歯のホワイトニングに関して、はるかに日本より関心が高いので色々な物が売られています。試しに購入してきたものもありますので、随時紹介していこうと思います。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/dental-care.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111123843384815016</guid><pubDate>Sat, 19 Mar 2005 13:18:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-19T05:20:33.850-08:00</atom:updated><title>抜けた乳歯の行方（スペイン）</title><atom:summary type='text'>今日は、スペインの女性の治療がありましたので、治療が終わってから、スペインでは生え替わった乳歯をどうしているのか伺いました。彼女の国では抜けた乳歯を取っておく習慣はないそうです。あっさりした答えに、これではブログのネタにならないと、ちょっと食い下がって、日本やアジアの国々では屋根の上に放り上げたりするのだけれど、スペインではそのようなことはしないのだろうかと尋ねてみました。異国の文化を知るのは楽しいですね、おもしろい話を聞くことができました。・・・・そこでこの続きはブログTooth Fairy Box Collectionに載せておくことにしました。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/blog-post_19.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-111049300475510155</guid><pubDate>Thu, 10 Mar 2005 22:15:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-26T08:39:16.176-08:00</atom:updated><title>Tooth Fairy Boxのこと</title><atom:summary type='text'>最近ですが、ウクライナの方が治療に通ってこられます。ありがたいことに、先頃インプラント治療を行ったロシアの女性が紹介してくださったようですが、来週はウズベキスタンの方のインプラントだし、本当に国際的です。丁度よい機会でしたので、興味を持って集めているTooth Fairy Boxについて、ウクライナでは抜けた乳歯をどうしているのか伺ってみました。その方の経験では乳歯を取り置きしておくようなことはあまり一般的でないようだと言うことでした。日本などのアジア圏では、抜けた乳歯を屋根の上に放り上げたりすることを話しましたが、そのような習慣は無いそうです。歯を取っておく習慣も、たとえあったとしても今では田舎の方にしか残っていないのではないだろうかということでした。いずこも同じで、都会ほど伝統的な文化が薄れてしまっているのでしょうね。日本では赤ちゃんの髪の毛を取っておくこともする話をした所、それは</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/tooth-fairy-box.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-110993062965014969</guid><pubDate>Fri, 04 Mar 2005 10:02:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-03-05T20:49:51.343-08:00</atom:updated><title>歯科医（肩凝り）の必需品？</title><atom:summary type='text'>歯科医って職業は、仕事中の姿勢が極悪なのです。お口の中を覗き込んだりするものだから、背中は曲がり猫背になって慢性的な肩凝りが続いています。齢５０歳になる今年、タイムリーにも笑い事でなく５０肩を患い、頚椎はずれるし、かなり辛い毎日が続いています。整形外科でのリハビリ、マッサージ、スポーツジムのプール、整体、鍼灸、足ツボ療法、ありとあらゆることを試していますが、仕事をするとすぐ元に戻ってしまいます。そんなときこのツボ押しキリン君が非常に役立っています。このキリンの他には牛、豚、猫、犬、蛙、馬、兎の仲間達がいます。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/03/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-110874156587946702</guid><pubDate>Fri, 18 Feb 2005 13:46:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-02-18T08:48:12.636-08:00</atom:updated><title>歯磨きと健康管理</title><atom:summary type='text'>ナベタ歯科医院ウェブ・サイトの正しい歯のケアでも、歯磨きについて掲載しましたが、この歯磨き、意外な所で健康管理に役立っているんです。すいぶん前になりますが、ある小学校で、虫歯予防推進運動を計画し、全校あげて歯磨きの実践に取り組んだところ、児童のお口の状態が良くなっただけでなく、児童の怪我やちょっとした病気が減り、保健室の利用者が随分少なくなったということを伺ったことがあります。これは、歯磨きを通して、子供たちの健康自己管理の意識や能力が向上したからに他ありません。歯磨きは自分でできる、もっともシンプルな健康自己管理法です。そう思うと、たかが歯磨きと、ただ漫然と行うのではなく、やはり自分でお口の中を一日一度はのぞき込んでみて見ることが、自己管理の第一歩なのでしょう。自分も子供のころからこうしてりゃぁ、虫歯で泣くこともなかったのに・・・・・。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/02/blog-post_18.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-110855049516664087</guid><pubDate>Wed, 16 Feb 2005 07:25:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-02-16T02:43:46.743-08:00</atom:updated><title>Tooth Fairy Boxes</title><atom:summary type='text'>先日、新聞紙面でTooth Fairy Box のコレクターの話が載っていました。自分も数年前から、旅先や通販で、この抜けた乳歯を記念に取っておくTooth Fairy Boxを買い集めてきましたが、これ！と言ったときにしか買い求めないこともあって、なかなか蒐集が進みません。先の記事にも書きましたが、診療室を訪れる各国の方に、歯にまつわる話やtooth fairy boxのことを伺ったりして、稚拙ですがコラムTooth Fairy Box Collectionも書いていますので、覗いてみてください。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/02/tooth-fairy-boxes.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-110817989682074593</guid><pubDate>Sat, 12 Feb 2005 03:42:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-02-11T19:44:56.820-08:00</atom:updated><title>レンブラント(Rembrandt)の存続は・・・・</title><atom:summary type='text'>当院でお勧めしている、レンブラント( Rembrandt )のホワイトニング歯磨き剤ですが、アメリカのデンマット社が所有していたレンブラント・ブランドをジレット社に売却したことにより、現在業務移行中で、輸入ができなくなっています。レンブラントは歯磨き剤では高級ブランドなので、ブランド名は存続するようですが、今後はジレット社のOral-B などとともに販売されるようです。さて、ホワイトニング後のメンテナンス用歯磨き剤をまた探さなくてはなりません。在庫で暫くはしのげますが、今のうちにボストンかハワイの友人に頼もうか・・・。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/02/rembrandt.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-110801170720811613</guid><pubDate>Thu, 10 Feb 2005 05:01:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-02-09T21:05:03.940-08:00</atom:updated><title>ホームホワイトニング</title><atom:summary type='text'>ホワイトニングの問い合わせやリクエストがここ最近多いのですが、お話を伺うと、皆さんやはりご心配されているのは、本当に白くなるのだろうか？と言うことです。女性雑誌の広告でよく見かけるホワイトニングのBefore &amp; Afterなる写真は、真っ白になってその変化が見違えるようになっていますが、このような白さを求める方や、そこまで白くならないほうがよいと思われている方など、さまざまですから、自分の診療室では、大体の目標をお話することにしています。歯の色は、人種的にも違いますから、白人のようなかなり白い色は、日本人の肌の色にはすこし調和しないように思います。それより艶やかな透明感のある、その方に相応した白さが健康的で美しいと思います。ホームホワイトニングの良い所は、処方は歯科医がしますが、実際の処置は患者さん自身に委ねられているので、それもホームホワイトニングの場合、作用が緩徐なので、ご自身で</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/02/blog-post_10.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8760022.post-110759328721350330</guid><pubDate>Sat, 05 Feb 2005 07:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-02-05T00:48:07.213-08:00</atom:updated><title>多国籍な歯科</title><atom:summary type='text'>こんな田舎の歯科医院なのに、色々な国の方が診療室に訪れます。今日も、スペイン、ウズベキスタン、ブラジル、ロシアの方が来院されました。以前は一時（いっとき）に診療台の国籍が、それぞれペルー、タイ、ブラジル、スリランカとなったこともあります。そう言えば、これまでも色々なお国の方が来院されましたが、思い出すだけでも、アメリカ、カナダ、ドイツ、イギリス、中国、中華民国、韓国、スリランカ、ペルー、タイ、ブラジル、ロシア、ウズベキスタン、ルーマニア、・・・。特に今回のスマトラ沖地震で大被害を受けたスリランカやタイの方は、現地で大丈夫なのでしょうか？少々心配です。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/2005/02/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (aloha)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item></channel></rss>