<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><rss xmlns:atom='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' version='2.0'><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-8761044</atom:id><lastBuildDate>Wed, 27 Jan 2010 05:34:34 +0000</lastBuildDate><title>歯科衛生士のひとくちメモ</title><description>このページは、ナベタ歯科医院の歯科衛生士が日ごろのケアやトピックをお届けしております。</description><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/n-diary/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (happy smile)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>7</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8761044.post-112065717100664052</guid><pubDate>Wed, 06 Jul 2005 13:38:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-07-06T06:46:36.006-07:00</atom:updated><title>今更、虫歯の原因</title><atom:summary type='text'>前述の通り歯磨きはご自身ではきちんとしていると思っておられる方が多いことと、かなりきれいに清掃されているように見えても、実際は歯と歯の間や、歯と歯肉の境目に取り残していることがあることをお話しました。どんなに頑張っても完璧なまでに歯垢を取り除くことは現実的に難しいことです。歯垢の中で酸が作り出されて虫歯ができることは事実としても、歯垢だけを問題にして虫歯の原因とすることは危険です。むしろ歯磨きは歯肉の状態を健康に保つため、歯周病の予防には効果的なことですが、虫歯予防に歯垢をとるだけを目的に歯磨きをしても大きな効果は望めません。今迄、虫歯の原因を歯垢の中にいるミュータンス菌としていろいろ論じられてきましたが、歯垢の中にミュータンス菌がほとんどいない歯垢でも糖を食べると歯垢に棲む他のレンサ球菌が酸を作り出し、エナメル質の溶けだすph5.5以下になることがわかっています。ですからムシ歯の原因菌</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/n-diary/2005/07/blog-post_06.html</link><author>noreply@blogger.com (happy smile)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>3</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8761044.post-112056715738301880</guid><pubDate>Tue, 05 Jul 2005 12:38:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-08-01T01:54:45.906-07:00</atom:updated><title>キシリトール神話の危険</title><atom:summary type='text'>歯に良いことを謳ったキシリトール・ガムはいろいろあるけれど・・・・。虫歯の原因（歯垢は虫歯の原因なの？）キシリトールが虫歯の原因にならないことは一般によく知られることになりましたが、キシリトール・ガムを咬めば虫歯にならないとか、キシリトールを食べると丈夫な久歯ができるなどと少し誤った理解をされている方がずいぶんおられます。そこで、虫歯の原因から考えてキシリトールに対する正しい理解をしていきましょう。一般に砂糖（スクロース）を食べるとお口のなかにいるミュータンス菌が砂糖を材料に不溶性グルカンを作って歯の表面に付着し、歯垢（歯の汚れ）を作ります。この歯垢の中でミュータンス菌は酸を作り、歯の表面の酸性の度合い（phの値）を下げ、より酸性な状態（ph 5.5以下）になって、歯のエナメル質を作っているハイドロキシ・アパタイトと呼ばれるカルシウムが急激に溶けだすことによって、虫歯の原因となると言う</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/n-diary/2005/07/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (happy smile)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8761044.post-111978097547149538</guid><pubDate>Sun, 26 Jun 2005 10:15:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-06-26T03:23:49.226-07:00</atom:updated><title>キシリトールのこと＃１</title><atom:summary type='text'>キシリトールはトウモロコシの芯や白樺、樫やなどを原料にキシランと言う多糖類を抽出し、それを加水分解してキシロースという単糖としたあと、さらに触媒を使って水素を添加（還元）し造られる糖アルコールの一種で、一般に糖アルコールはグルコース（ブドウ糖）やフルクトース（果糖）などの糖に水素を加えて還元したものを言います。またこのような糖アルコールにはソルビトール、マルチトール（還元麦芽糖）など色々なものがあります。まぁ小難しいことはさておいて、近年虫歯にならない甘味料としてキシリトールは一般にずいぶん広く知られるようになりました。この糖アルコールは砂糖に比べ甘味が少ないため、甘味料としてあまり注目されませんでしたが、唯一キシリトールはこの糖アルコールの中でもっとも甘くほぼ砂糖と同じ甘さだと言われています。また砂糖を口に含んで溶けだすときにスーッとした感じがありますが、これは溶解時に吸熱反応が起</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/n-diary/2005/06/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (happy smile)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8761044.post-110570703505621419</guid><pubDate>Fri, 14 Jan 2005 12:47:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-01-14T04:50:35.056-08:00</atom:updated><title>しばらくお休みします</title><atom:summary type='text'>歯科衛生士、宇津木の事情により、ひとくちメモは４月までお休みさせていただきます。それまで暫くお待ちください。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/n-diary/2005/01/blog-post_14.html</link><author>noreply@blogger.com (happy smile)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8761044.post-110563352110384061</guid><pubDate>Thu, 13 Jan 2005 16:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2005-01-13T08:25:21.103-08:00</atom:updated><title>どれくらいやればよいのでしょうか</title><atom:summary type='text'>まず、磨くところを６カ所のブロックに分けてみましょう。上の左右奥歯、前歯、そして下の左右奥歯と前歯です。磨き残しの無いように、まずは左下の奥歯から、奥歯のかみ合わせの所を３０回、毛先が歯と歯肉の境目に当たるように、歯ブラシをほっぺた側に少し傾けて３０回、今度は舌のある側に同じように傾けて３０回磨きましょう。奥歯は併せて９０回磨きます。これで大抵はきれいになります。一度にきれいにしようと思わなくても大丈夫です。少しくらい取り残したとしても、一日で虫歯ができるわけではありませんから。大切なことは、子供の歯を磨くお母さんやお父さんに基準が必要なことと、これに沿っていつも同じように習慣づけて行うことです。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/n-diary/2005/01/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (happy smile)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>2</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8761044.post-109946118120181392</guid><pubDate>Wed, 03 Nov 2004 05:51:00 +0000</pubDate><atom:updated>2004-11-02T22:13:20.240-08:00</atom:updated><title>子供の歯磨き２</title><atom:summary type='text'>歯磨きは順序を決めて子供の歯磨きをするときに、どこから始めますか？そんなこと考えたこともない、と言うお母さんが多いのではないでしょうか。ですから同じ所を行ったり来たり、何度も磨いてしまいます。子供にしてみれば、そこはさっきやったのにまたやるの〜？と思うに違いありません。いつも決まったところから始めて、同じように終わるパターンを作っておけば、たとえ子供が歯磨きの途中で嫌がったとしても、こことここが残っているから、あと少しなのでがんばりなさい、と言えるのではないでしょうか。これでお母さんに基準が一つできました。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/n-diary/2004/11/blog-post_03.html</link><author>noreply@blogger.com (happy smile)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink='false'>tag:blogger.com,1999:blog-8761044.post-109928994542256838</guid><pubDate>Mon, 01 Nov 2004 06:18:00 +0000</pubDate><atom:updated>2004-10-31T22:19:05.423-08:00</atom:updated><title>子供の歯磨き１</title><atom:summary type='text'>子供が歯磨きを嫌がって、なかなか磨かせてくれない、と言うお母さん方が結構おられます。それぞれのご家庭に事情はあるでしょうが、子供が歯磨きを嫌がることを、すべて子供のせいにしてはいけないと思います。子供にとって歯磨きなんか嫌なものでしかありません。でも歯磨きは健康の自己管理の第一歩ですから、大切な躾（しつけ）の一つだと思います。そこで、診療室にお越しになったお母さんに、お家でされているように子供の歯磨きをして頂くと、お母さんご自身に歯磨きの基準を持っておられないことに気づきます。それは、どこから磨き始めるか、どれくらいやったらきれいになるのか、と言うことです。お母さんご自身に基準がないため、子供が嫌がったところで歯磨きを終えていませんか？これでは子供に主導権を握られてしまっていますから、いつまでたっても歯磨きができるようにならないと思います。</atom:summary><link>http://www.nabeta-dental.com/diary/n-diary/2004/11/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (happy smile)</author><thr:total xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'>0</thr:total></item></channel></rss>