Tuesday, March 29, 2005

古代ハワイの歯磨き

Hawaii tradirional tooth care

(ハワイの博物館で見てきました)ハワイの人達は、かつては草の茎や葦(アシ)を使ったり、サトウキビの髄(ズイ)を噛んだりして歯の掃除をしていたようです。また砕いた木炭や塩、軽石なども併せて使って歯磨きをしていたのですね。爪楊枝(つまようじ)は骨や木を裂いたものでした。今を思うと、材料こそ違いますが、同じようなことをしていたのです。歯ブラシはかつての日本でも木を裂いてブラシのようにしたものを使っていましたし、現代でも塩入りの歯磨き剤があることを思うととても興味深いですね。 つたない私の英語力ゆえ、誤解があるといけませんので原文を載せておきます。

Teeth were cleaned with grass stems and reeds, or by chewing the pith of sugar cane. Toothpicks were splinters of bone or wood.
Hawaiians polished their teeth with powders made from crushed charcoal, salt or fine pumice.

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